3年前に外壁塗装工事を施工させて頂いたお施主様からのご相談と工事に関して

こんにちは。久々の更新になりますね。また塗装工事とは違う案件ですが、内容は塗装工事の事や、工事全般に共通してますので、是非、最後まで読んでみて下さい。

もちろん!!毎日、塗装工事は施工してます。

 今日も危険なくらいの降雨でしたね。この天候のせいもあって中々工事を進められないので、施工中のお施主様には工事期間が必然的にながくなり申し訳なく思っております。やはり塗装工事というのは、気候や天候などに左右されやすいです。

 例えばですが、塗布後乾燥までの時間などは決められており、当然それを守ってから次工程に進みます。もし乾ききってない状態の時に、雨などがふりますと塗料が流れてしまったり、艶が飛んだりして、後々の何かしらの不具合をおこしてしまう可能性も充分に考えられます。

 当たり前の事ですが、降雨の際や、朝方まで降った時、これから降りそうな時 など様々な状況と、現在の作業工程と照らし合わせて、お施主様に理由をお伝えしご相談しながら工事を進めるのが当然のはからいだと私どもは考えています。

 より良い工事をするためには必要な仕事の一つと感じて実行しております。

 

 なかには、工期に縛られ、月内にとか、いついつまでに完工とか。契約したら即着工とか、いろいろ耳に致しますが、それってどうなの?と私は思います。施工する側の事情であって、その会社に任せて発注されたお施主様にとっては、不利益になる事もあるのじゃないかと常々感じてます。

 

 3年前に日本ペイントさんのファイン4Fセラミックを施工させて頂いたお施主さまより先日ご連絡が入り、内容を伺いタイルを貼りたいとの事でしたので、左官タイル職人と一緒に現地に向かいました。

 内容は、樹脂製のウッドデッキを半分解体撤去して、解体した所にタイルを貼りたいとお申し出がありました。理由とすればお孫さんたちが帰られた際にお庭でプールをしたり、ストライダーで遊んだりされるようで狭いし、デッキ材が朽ちてきたので危ないとの事で、何かいい案はとの事で先日のお電話の際にお話しをお伺いいたしました。計測や商品を選んで頂いたり、内容説明をし、次回お見積りをお持ち致しますとお伝えしたら、大体どのくらいと聞かれたので10数万ですと。ここまでしてくれてその金額ならもう頼むよと(笑) ですが、お見積りはお持ち致します。(笑)

 

 お話を伺ってみると、実は他社さんでもお見積りを取られたようで、そちらの提案はデッキ材の交換のみで10数万との事。それだけのことで!と思われ、お声をかけて頂きました。やはり、当たり前の事を当たり前にしないといけないんだなと今日も感じました。 K様ありがとうございます。 お孫様や皆様に喜んで頂ける様に施工させて頂きます。

 今日もこのあと左官職人と別現場の話をして改めて確認し感じたことですが、どの工事にも共通することがあります。

 それは傷みなどが多く、通常よりも補修作業に時間と材料をかけて施工しないといけないケースがあります。ですが予算が思いのほかかかったりして、想定より金額が上がったりすることでお施主様がそこまでしなくてもいいよとおっしゃられるケース。または提案をせずに契約に持っていいってしまうケース。など

 多くの営業さんは、工事の詳細を分かっていない事もあったり、目先の数字にとらわれてしまいがちだったり、お施主様も言われるがまま契約をする事もあると思います。

 私たちはそのような事が無いように努めていかないといけないですね。 ほとんどのご相談頂いたお施主様はご理解いただける方ばかりですが、なかには折り合いがつかないお客さまもいらっしゃいまして、予算がかかるので、ご提案した補修工事を省いて、簡単でいいと仰られる方には、うちではこのまま施工しても責任がとれないのでとお伝えし、お断りすることも過去にございました。

 外壁塗装をはじめ様々な工事には、それなりのお金がかかる事をご存じかと思います。お見積り内容や、施工方法、担当者などをしっかり吟味して頂いて、よりよい内容と工事を提供される会社に出会えて頂けたらと思います。

当然、私どもの候補の一つとして、なおかつウチを、リペイントを選んで良かったと仰って頂けるように、励みます。

 よく耳にするのが、

 見積りからの大幅な値下げ・・・。 

 現場調査といいつつ、ざっとみて帰る・・・。パフォーマンス・・・。

 概算では可能であっても、正確なお見積りを出すことは私には出来かねます(笑)

 

 私もこの業界に入って18年ですが、まだまだ勉強する立場ですね。私が行う現場調査は、1時間から長いと2時間位かかります。

 私が心配性なので、そうなるのかと思ってはいるんですが(笑) 

 

 長々と失礼いたしました。最後まで読んでいただいてありがとうございます。


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